アトピーや巻き爪の悩みは皮膚科に相談しよう

病気を治すことで 生活が豊かになる

治療法を知ろう

種類いろいろ

巻き爪を治療する方法は現在様々なものが存在します。
まずは爪を変形しやすくする方法を使用し、巻き爪を元の形に変形していく方法です。
爪は熱を加える、または削ることによって矯正しやすくなっています。
例えば私達がお風呂に入った時に爪が切りやすくなるのは、爪がお湯によって変形しやすい状態になっているからなのです。
他にも爪を支える方法があります。これは爪の当たりを和らげる効果があります。
爪が直接肌に当たらないようにすることによって、爪によって起こる腫れや可能を防ぐことが可能です。
これは軽度の巻き爪治療に使用されることが多い方法です。
後は爪をワイヤーなどによって固定し、段々と元の形に矯正していく方法が存在します。
巻き爪がひどい状態になってしまった場合は違う治療法で巻き爪を治療することになります。

酷い巻き爪には

巻き爪に手術を行うことも可能です。
手術の中には肉に食い込んでいる部分の爪を切る方法です。
切った部分の爪はフェノール液と呼ばれるもので腐食させることによって生えないようにします。
結果爪の幅は狭くなるものの、再び巻き爪になるということは無くなります。
この治療法は巻き爪だけでなく、陥入爪にも効果がある手術方法となります。
爪を切ってしまうので、数日間運動は控えてもらう必要はあるものの。すぐに普通の生活に戻ることが可能です。
傷が落ち着くまでは受診を行う必要がありますが、すぐに傷みは収まりますので安心出来ます。