アトピーや巻き爪の悩みは皮膚科に相談しよう

病気を治すことで 生活が豊かになる

症状について

巻き爪の症状等について

巻き爪とは、爪が大きく弯曲してしまう症状の事を言います。大きく弯曲する事で、爪の両端が皮膚の中に食い込むようになります。その爪の食い込みが強くなると、やがては皮膚を突き刺すようになります。 巻き爪が起きる原因としては、爪水虫による影響や不適切な爪切り、下肢の血行障害等があります。また、女性独特の原因として、つま先が極端に細い靴を頻繁に履く事も引き金となります。 巻き爪の代表的な症状として、爪の食い込みによる痛みがあります。歩いたり立ったりといった動作をする事で、巻き爪部分が圧迫されて痛みが生じます。 それ以外にも、爪が皮膚を突き刺す場合には指が腫れたりします。また、傷口からばい菌が入ると赤いできものが発生する恐れもあります。

具体的な治療方法について

巻き爪の治療方法は保存療法を行なうのが一般的です。具体的な方法としては、まず一つ目に患部を清潔に保つ事があります。巻き爪で特に怖いのは、傷口からばい菌が侵入する事です。そのため、シャワー等を使って丁寧に洗う事が大切です。また、患部に絆創膏等を貼ると中が蒸れて良くないので、出来るだけ通気性が良い状態を維持する事も重要です。 二つ目としては、つま先が細い靴を履くのは避ける事も大切なポイントです。特にハイヒールはつま先の圧迫がより強くなるので、履かないほうが良いです。また、革靴も靴そのものが硬い事が多いので注意が必要です。 三つ目としては、爪の弯曲を直していくという方法があります。ワイヤーを使う方法等、様々な種類があるので行なう際には医師の指導を受ける事が大切です。