アトピーや巻き爪の悩みは皮膚科に相談しよう

病気を治すことで 生活が豊かになる

自分でも出来る

自力で行う

自分でも巻き爪の治療を行うことが実は可能です。
自分でも行うことができる方法、それは「テーピング法」といいます。
テープングを行い、皮膚に掛かる圧力を減らすことによって、巻き爪の症状を改善することができます。
テーピングの巻き方には少々コツが必要となってくるので、医師の方に相談してみても良いでしょう。
巻く上で一番重要になってくるのは痛む部分を包むようにテープを貼ることです。
粘着質なテープを使用し、グルグルと螺旋状にテープを巻くことによって、爪と痛む肌の部分の接触を抑えることができます。
この方法を行うことで、可能している肉芽の盛り上がりが主な症状の原因である場合とても高い効果を発揮します。

コツについて

基本的にテーピング法で治療を行う際には一回医師にやり方を教えてもらう事が必要になります。
間違えた方法で行ってしまった場合、血行障害を起こしてしまう可能性があるので注意しましょう。
またテープでかぶれてしまう可能性もあります。
まずテープは2種類用意します。爪の脇に貼る楕円形のテープと、細長いテープです。
テーピングを行う際には、あまり指をきつく縛らないように、痛む部分から螺旋状に根本から貼る必要があります。
巻き爪から化膿した部分が触れないような気持ちで行うことが大事です。
この治療法を行ってしばらくすると化膿した部分の腫れが引いていき、巻き爪の部分も段々と元の位置に戻っていき治っていくのです。